


タラソテラピーは、ギリシャ語のThalassa(タラサ)=「海」という意味と、Therapy(テラピー)=「療法」という意味を持ち、1867年フランス人医師、ボナルディエールによって名付けられた、フランス発祥の海洋療法です。 海洋性気候のもと、海水や海藻など、海がもたらす恵みによって、身体の内側を活性化させ、機能を高めていくという、医学的に認められた自然療法です。 海水は、胎児を優しく包む羊水の組成に似ていて、海水に浸された私たちは、母親のお腹にいた頃を思い出すように、自然とリラックスするようです。それがタラソテラピーの根源です。
まず全身のリンパマッサージで血液の流れを促進し、溜まった疲れやコリをほぐしていきます。
次に、海水、海藻、海泥を用いたタラソパックを全身に行います。海水・海藻・海泥には、多くのミネラルと多種のビタミン・アミノ酸・炭水化物・葉緑素・粘質物などが含まれていて、私達の体を健康・美しくに保つために必要な成分がたくさん含まれています。
海藻成分のミネラルが体に浸透すると、新陳代謝が高まり、身体も温まり、体脂肪が減少します。
またデトックス効果も高く、水分補給とトイレに行く回数が増えます。そのおかげでむくみが取れ、疲労物質の排出に伴い身体が軽くなったようになります。
そして更にヒートマットで発汗を促進させ、汗を流すことでストレスを解消し、キレイに引き締まった体を目指します。